私が幼いころには、みんなMDを使って音楽を聞いていました。それ以前の人は、カセットテープやレコードの音楽を聴いていたのではないだろうかと思います。これらに比べて、iPodで音楽を聞く音は非常に簡単です。簡単に音楽を取り込むことができるし、その取り込みにかかる時間はカセットテープは勿論、MDと比べてもずっと短くなっていますし、その容量も非常に大きくなっていて、多くの音楽を取り込むことができるのが特徴です。
そんなすばらしいiPodですから、iPodの人気は見る見るうちにのびていきました。今では、非常に多くの人がiPodを使うようになっています。それゆえ、iPodには様々なうわさがありますが、それらは本当なんでしょうか。例えば、iPodの音質は悪いということを私は非常によく聞きます。しかし、私がiPodで音楽を聞く限り、iPodの音質が悪いとは感じません。もちろん、素晴らしい音質ではないかもしれませんが、十分です。
むしろ、iPodそのものよりも、ヘッドホンによる音質の違いの方が大きいと思います。ヘッドホンは当たりハズレがありますね。また、iPodを長時間聞いていては耳が悪くなるという話があります。私は、これは本当なのではないかと思います。ただ、iPodに限った話ではなく、ポータブル音楽プレーヤー全般に言える話だと思いますから、iPodを聞く時には、適切な音量で、聞く時間を考えて、あまり長時間聞きすぎないようにすることが必要かもしれません。
